【確定申告】・・医療費控除(更新)
毎年・・2月後半~3月20日くらいまでは所得税の確定申告が出来ます。一般サラリーマンは以外に余ほどの事がない限り確定申告はしていないのではないだろうか?
これも自己申告制で一般自営業の方は必ず申告を行っていますが、サラリーマンは勤めている会社で所得税の申告を済ましている場合が多い。
注意:此処に書かれている情報は一部古い情報も含まれているので詳細は税務署へ確認の事
サラリーマンは毎年12月頃お給料明細と一緒に源泉徴収票が入っているがこれがそうである。
しかし世の中には知らない事だらけで、意外に損をしている事も多い。
○確定申告で控除の対象となる医療費・・年間10万以上の支払いをした場合だよ。。(所得200万円以下の人はこのラインが下がります。詳細は分かりません。)
★扶養している全員の支払った医療費が対象
・ 入院・通院時の必要な電車・バス代
・ 入院時の必要な食事代
・ 不妊治療・人工授精
・ 出産費用(ただし、出産育児一時金がある場合は差額のみ対象)
・ 海外旅行先で支払った医療費
・ 虫歯の治療
○条件付で控除対象となるもの。
・ 成人のおむつ代
・ 入院の世話のための家政婦代
・ 差額ベッド代
・ マッサージ・はり・きゅうにかかる費用
・ 歯列の矯正費用(インプラントも含む)
・ 入院・通院時のタクシー代 ・ 薬局で買った解熱剤(例・バッファリン)
などですが、1年間を通して積算すると以外に該当する方はいないだろうか?是非申告に行く事をお勧めします。
★注意・・保険会社から受け取った入院費給付金、出産育児一時金などは、医療費から差し引かれます。
★もし確定申告を忘れていても、申告は過去5年間にさかのぼって申告できます
★ちなみに一般サラリーマンは申告時期は年中受け付けています。
○インターネットでの確定申告
1.インターネットで申告・・・個人認証が必要なので申請してID/パスワードを所得し、カード読み取りリーダーを購入が必要。購入すれば¥5000の還付があると聞きました。
2.インターネットで確定申告の入力し、自宅で印刷する。後日最寄の税務署へ持って行き申告手続を行う。慣れれば結構早く済む。
※但し毎年入力フォームが変更されている。税金の無駄使い?
○持って行くもの・・・
1.源泉徴収票・・・現物は取られるので必要であればコピー。(源泉徴収票に記載されている住所・氏名が現住所と異なる場合は住民票の写し)
2.印鑑
3.還付金がある場合は、振込み先が分かるもの(通帳とか)
4.医療費の領収書・・これは返してくれます。
★専門の税理士さんに頼むと数千円~請求されます。個人経営者さんの1年間の確定申告を税理士さんに頼むと数十万掛かるとも聞きます。詳細は分かりません。
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